議決権行使、株主アンケートに回答すべき2つの理由

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こんにちは、ホタテです。

今回は議決権を行使すべき理由、株主アンケートに回答すべき理由についてまとめてみました。

議決権を行使すべき理由、株主アンケートに回答すべき理由

議決権の行使、株主アンケートの回答でお礼が貰える

まず1つ目の理由は議決権の行使や株主アンケートの回答でお礼が貰えることです。俗にいう隠れ優待です。

●議決権の行使でお礼が貰える企業には以下のような企業があります。

 3543 コメダホールディングス 株主優待KOMECA500円分のチャージ
 3244 サムティ        QUOカード(1,000円分

●株主アンケートの回答でお礼が貰える企業は以下のような企業があります。

 7085 カーブスホールディングス QUOカード(1,000円分
 9513 電源開発(J-POWER)   カレンダー

ちなみに、電源開発(J-POWER)はカレンダーだけでなく、ノベルティも貰えます。

ただし、お礼を配っている企業は上場している企業のごく一部にすぎません。また、企業の公式サイトにお礼が記載されている場合もあれば、記載されていない場合もあります。記載されていない場合は議決権行使書や株主アンケートにお礼の旨が記載されている場合が多いです。

お礼(隠れ優待)が貰えることに気づかず議決権行使書や株主アンケートを捨ててしまったという場合も良くあるようですので必ず行使、回答するようにしましょう。

企業の経営に参加できる

議決権を行使することで経営に参加することが出来ます。剰余金の処分や、取締役、監査役の選任などをすることが出来ます。これは株主にしかできない、株主だけの権利になります。

株主アンケートは企業がわざわざコストをかけてまで行っているものです。コストをかけてまで行うということは必ず株主の意見が伝わるということです。意見が伝わるのですから株主アンケートの際に言いたいことはすべて伝えてしましましょう。株価が下がっているので上げる対策をしてほしい、こういった商品を出してほしい、株主優待を新設、継続してほしいなど伝えたいことはいろいろあると思います。

株主アンケートの結果は公開している企業もあります。毎年株主アンケートの結果を公表しているカゴメの結果を少し覗いてみたいと思います。

引用元:カゴメ株式会社 企業情報トップ IR情報 ファン株主の皆様へ 株主優待
株主優待アンケート 第36回株主優待アンケート結果(2020年)

アンケートの結果を見ると保有者の年代は60代以上が全体の2/3を占めています。また、保有期間は全体の2/3が5年以上の長期保有をしています。さらに8割近くの人が株主優待に期待していることがわかります。

これだけ多くの人が株主優待を目的としてカゴメ株の長期的な保有をしているので、この結果をみるとカゴメは簡単には株主優待を廃止できませんね。ひとりひとりの意見は小さいものでしかありませんが意見が集まると意味を持ったものになります。

ちなみにアンケートの回答率は17%のようです。お礼を(隠れ優待)していないためかかなり回答率が低いですね。もう少し回答が多くても良いような気がします。

 



コメント

私は議決権の行使、株主アンケートの回答は必ず行っています。議決権の行使は株主の権利ですし、株主アンケートも企業にとっては大きな意味を持ちます。何か良いところを見つけてその会社の株主でいるのだから会社、株主にとってより良い方向になるように意見は伝えるべきと思います。

議決権行使も、株主アンケートも数分で回答できますので、やったことない方はぜひやってみてください。すべての企業の議決権行使、株主アンケートを行っているとお礼(隠れ優待)取り逃しもないですしね。ただし、保有している企業の株が多くなると大変なことになりますが…(笑)

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

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