プロ野球12球団オーナー企業株主優待まとめ【セ・リーグ編】

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株主優待
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こんにちは、ホタテです。

気になっていたプロ野球球団のオーナー企業の株主優待を調べてみました。今回はセントラル・リーグ編です。

セ・リーグ オーナー企業株主優待一覧

各球球団のオーナー企業の株主優待は以下の通りです。

DeNAのみ野球観戦のチケットを株主優待で入手することが出来ます。(赤字部)

ヤクルトは株主優待でファンクラブの入会権が貰えます。(青字部)

球団名 証券コード オーナー企業 株主優待
ヤクルト 2267 ヤクルト本社 自社グループ商品
ファンクラブ入会権利
阪神 9042 阪急阪神ホールディングス 株主優待乗車証
グループ優待券
巨人 非上場 読売新聞グループ本社 なし
中日 非上場 中日新聞社 なし
DeNA 2432 ディー・エヌ・エー オンラインイベント
オフィシャルグッズショップクーポン
スポーツ観戦チケット
広島 7261 マツダ なし

※オーナー企業については各球団の詳細参照

各球団のオーナー企業優待詳細

※並び順は2021年9月22日時点の順位

東京ヤクルトスワローズ

オーナー企業はヤクルト本社です。株主優待は自社グループ商品と東京ヤクルトスワローズオフィシャルファンクラブ(スワローズクルー)に入会できる権利となります。権利月は3月、9月となっています。

保有株式数 権利月 優待内容
100株以上1,000株未満 3月 自社グループ商品の詰め合わせ
9月 スワローズクルー「ライト会員」への入会権
1,000株以上 3月 自社グループ商品の詰め合わせ
9月 スワローズクルー「レギュラー会員」への入会権

※3年以上の保有で3月権利分に化粧品が追加

引用元:株式会社ヤクルト本社 企業・IR・採用 IR情報 株式情報 株主優待

阪神タイガース

オーナー企業は阪神電気鉄道ですが、ここではその親会社の阪急阪神ホールディングスをオーナー企業として扱います。

阪神阪急ホールディングスの株主優待は株主優待乗車券とグループ優待券となります。権利月は3月、9月です。

保有株式数 優待内容
株主優待乗車証
(阪急・阪神共通回数カード)
株主優待乗車証
(全線パス)
グループ優待券
100株~199株 2回カード×1枚(2回乗車分) 1冊
200株~479株 4回カード×1枚(4回乗車分)
480株~999株 4回カード×3枚(12回乗車分)
1,000株~1,999株 25回カード×1枚(25回乗車分)
2,000株~6,199株 30回カード×2枚(60回乗車分)
6,200株~9,799株
※どちらか一方を選択
30回カード×2枚(60回乗車分)
10回カード×1枚(10回乗車分) 阪神電車全線パス1枚
9,800株~15,999株
※どちらか一方を選択
10回カード×1枚(10回乗車分) 阪急電車全線パス1枚
10回カード×1枚(10回乗車分) 阪神電車全線パス1枚
16,000株~199,999株 10回カード×1枚(10回乗車分) 阪急電車全線パス1枚
阪神電車全線パス1枚
20万株以上 10回カード×1枚(10回乗車分) 阪急電車全線パス10枚
阪神電車全線パス10枚

野球に関する優待はありません。

読売ジャイアンツ

オーナー企業非上場のため株主優待なし。

中日ドラゴンズ

オーナー企業非上場のため株主優待なし。

横浜DeNAベイスターズ

オーナー企業はディー・エヌ・エーです。株主優待はオンラインイベント、オフィシャルグッズショップクーポン、観戦チケットとなります。権利月は9月です。

優待内容 保有株式数
100株以上300株未満 300株以上
株主限定 オンライン感謝イベントへの応募 応募可能 応募可能
横浜 DeNA ベイスターズ
オフィシャルグッズショップクーポン
10%オフクーポン 1枚 20%オフクーポン 1枚
川崎ブレイブサンダース
オフィシャルグッズショップクーポン
10%オフクーポン 1枚 20%オフクーポン 1枚
2021-22 シーズン
川崎ブレイブサンダース
プロバスケットボール観戦チケット
1枚 3枚
2022 年シーズン
横浜 DeNA ベイスターズプロ野球公式戦
人気試合招待(抽選)への応募
× 応募可能

300株以上の保有でベイスターズの試合の招待へ応募することが出来ます。対象は年間数試合で1試合100名程度とのことです。

引用元:株式会社ディー・エヌ・エー IR投資家情報 株主優待制度について

広島東洋カープ

松田家全体で球団の42.7%の株を保有していますが、筆頭株主であるマツダ(34.2%保有)をオーナー企業として扱います。

オーナー企業のマツダは株主優待なし。

オーナー企業以外での株主優待野球観戦チケット

今年度から優待が新設されたひろぎんホールディングス(7337)では、抽選で10組20名に広島東洋カープホームゲームの内野指定席が当たります。

当選確率は低いですが、優待のメインはカタログギフトとなっています。気になる方はこちらの記事も参考にしてみてください。

コメント

12球団の株主優待を調べてみましたが、野球観戦のチケットを貰える企業はDeNA、西武ホールディングス、日本ハムしかありません。野球関連の株主優待でも先の3つの企業にヤクルト、阪急阪神ホールディングスの5つの企業しかありません。

折角、野球球団を保有しているのだから株主優待でもっと活用してみてはと思いますが、コロナウィルスの影響がない2019年の観客動員数はセリーグで1試合平均34,655人、パリーグで27,203人とかなりの人数を動員しています。例えばヤクルトの本拠地、神宮球場は収容人数31,805人となっており観客動員数の平均よりも少ない収容人数となっています。こういった状況ですと、株主優待で新たに数百人規模を招待するのは難しそうですね。

野球観戦は株主優待よりも普通にチケットを購入する方が良さそうです(^-^;

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

パ・リーグ編の記事はこちらになります。

 

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