【株主優待】今から狙いたい7月優待株

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こんにちは、ホタテです。

今回は長期保有制限のある7月優待株を紹介します。

長期保有制限のある7月優待株

2217 モロゾフ

モロゾフは本社を神戸市に置く老舗の洋菓子製造・販売を行っている企業です。店舗は日本だけでなく台湾やシンガポール、カンボジア、ドバイなどにもあり海外展開も積極的に行っています。

優待品はこちら

株主優待は20%引きの優待券と株主優待品の選択です。

引用元:モロゾフ IR/会社情報 株主優待制度

保有株数 保有期間 優待内容
100株以上 半年以上3年未満 優待券5冊(20綴)と2,000円相当の自社商品の選択
100株以上 3年以上 優待券10冊(20綴)と3,000円相当の自社商品の選択
500株以上 半年以上3年未満 優待券5冊(20綴)と2,000円相当の自社商品2種類からの選択
500株以上 3年以上 優待券10冊(20綴)と3,000円相当の自社商品2種類からの選択

半年以上継続保有している場合、上記に加えてオンラインショップでの優待割引(年4回、20%割引)も貰うことが出来ます。

優待券の枚数が多いように思いますが、1枚で1,000円分の購入額に対して20%還元になりますので購入額、飲食代1,000円毎に1枚優待券が必要となります。

優待券の有効期限は翌々年の5月31日までとおよそ1年半あります。優待期限が長いのは嬉しいですね。ただし、オンラインショップでの優待割引は翌年10月31日までのおよそ1年となっていますので注意が必要です。

基本情報

※データは2021年1月15日現在

株価 5,670円
優待利回り 0.35%(自社商品2,000円で計算)
配当金(1株当たり) 40円
配当利回り 0.71%
総合利回り 1.06%
権利確定月 7月(半年以上の保有が必要)

気になる業績は?

新型コロナウィルスの影響での4月の緊急事態宣言による外出自粛、商業施設の休業を受け前期と比較し売上高13.6%減、純利益はなんと99.1%減の1千万円の見込みです。

純利益が1千万円しかないためPERは驚きの1,996倍というとんでもない割高の値になっています。自己資本比率は70.9%と大きく問題ないレベルですが、売り上げの改善が見込めるまでは手が出しにくい銘柄です。

モロゾフで1年半に商品を10万円購入される場合は2万円の割引となりますので、優待利回りが3.5%までアップします。良く商品を購入される方は優待を狙ってみても良いかもしれません。

 



2424 ブラス

東北地方を中心にウェディング事業を行っている企業です。オリコン調べによるとハウスウェディング部門で3年連続満足度1位のようです。

優待品はこちら

引用元:BRASS 株式情報・株主優待

保有株数 保有期間 優待内容
100株以上 半年以上

全国の店舗で利用できる披露宴割引券10万円分

株主様向け食事会へ特別価格で招待

200株以上 半年以上

全国の店舗で利用できる披露宴割引券10万円分

株主様向け食事会へ特別価格で招待

クオカード 1,000円分

基本情報

※データは2021年1月15日現在

株価 464円
優待利回り 1.08%(200株 クオカード 1,000円で計算)
配当金(1株当たり) 0円
配当利回り 0.0%
総合利回り 1.08%
権利確定月 7月(半年以上の保有が必要)

気になる業績は?

前期は新型コロナウィルスの影響を受け挙式・披露宴が延期となったケースが多く純利益が-1,183百万円と大きくマイナスとなりました。

ただし、延期された挙式・延期が他社に行くわけでなく今期に回ってくるようで今期の純利益は377百万円を見込んでいるようです。この1月にまた緊急事態宣言が出されたため更なる延期が見込まれるように思いますのでこの予想からは低い利益になるような可能性もあると思います。

自己資本比率も18%と低くクオカード狙いの方は手を出す銘柄ではありません。どうしてもこの会社で挙式・披露宴を上げたいと考えている方は215.5%の利回りとなりますので購入すべきです。理由はたとえ、会社が倒産したとしても優待での割引額の方が大きくなるからです。

あれ?会社が倒産したらそもそも挙式も披露宴も挙げられない…。

コメント

今回紹介した2銘柄は長期保有が必要な割にどちらも株主優待の魅力は低いです。また、どちらの企業もコロナ禍で大きく売り上げを落としていますので積極的に買いに回れる銘柄ではありません。

ただしこの会社を良く利用するという方はかなりお得になると思いますので、賢く利用してみてはいかがでしょうか。該当する方はかなり少ないと思いますが。。

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

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