文教堂(9978)より株主優待のクオカードが到着!2022年8月分から変更あり!!

株主優待
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こんにちは、ホタテです。
文教堂より株主優待のクオカードが届きましたのでご紹介します。

文教堂の株主優待はこちら!

文教堂の株主優待は割引優待カードかクオカードになります。今回は割引優待カードを返送してクオカードを貰いました。

100株の保有でしたので、300円分のクオカードになります。

クオカードは7月下旬に届くとのことでしたが、予定通り7月25日に到着しました。

文教堂の株主優待の詳細はこちらの記事よりご確認ください。

2022年8月からの株主優待変更内容

2022年7月28日に株主優待の変更が発表されています。

2022年8月の優待分より文教堂の株主優待は下記のように変更となります。

変更前 ・郵送による優待内容の選択制
・優待カードと「QUO カード」の交換
変更後 ・「スマート優待」導入による、スマートホンでの
 優待内容の選択制(電子化)
・優待カードと「QUO カード pay」の選択

額面は変更されませんが、クオカードが電子化されます。

QUOカードpayとなるため、受け取りにはスマートホンが必須となります。

今までは、優待カードとQUOカードの2重取りもできていましたが2022年8月分の優待より選択制になるため片方しか利用できなくなる可能性が高いです。また、クオカードペイは3年という有効期限があるため今回の変更は優待の改悪と言っても過言ではないでしょう。

株主優待の変更理由

今回の株主優待の変更の理由は、株主数の増加によるコストの増加です。

2021年8月末の株主数が17,721人だったのに対し、2022年2月末の株主数は約1万人増加しているようです。それに伴い、株式事務代行手数料の増加に加えて株主優待に係る発送業務等のコストが増加とのこと。

株主優待制度の一部電子化により、事務負担の軽減及びコストの抑制を図ることが目的のようです。

また、 QUO カードの発送までの時間を短縮できることで、株主様の利便性の向上につながるといったもっともらしい理由もありますが、総合的に見れば改悪ととらえられるでしょう。

株式情報

※データは2022年8月12日現在
※優待利回りは100株 300円相当、年2回で計算

株価 48円
配当 0円
配当利回り 0.00%
優待利回り 12.50%
総合利回り 12.50%
優待権利日 2月末、8月末

文教堂の2022年8月度の最終益の予想は6千万円となっています。

上記に記載した通り、優待の費用を考慮すると封筒の発送費だけでも、約453万円となります。(約2.7万人×2回×84円で計算)

これに優待の送付や返送された優待カードの確認などの事務手数料や紙代、印刷費などが加わりますので、1千万円近くになると予想できます。この費用がなければ最終益7千万円となり約17%も最終益が上がる計算となります。

このように考えると、優待にかかるコストはかなり重たいということが分かりますね。

コメント

個人的には文教堂の株主優待は廃止しても良いのではと思います。

ここまで、業績に与える影響が大きいのにも関わらず継続していただけるのはありがたいですが、優待カードだけで良くクオカードまで優待にする必要があるのか疑問です。

文教堂が上場している、スタンダード市場の上場維持基準に流通時価総額10億円以上という基準がありますのでこれを満たすためと考えられますが、そもそも純資産がマイナスであり純資産がプラスであることという上場基準に引っかかっています。

まずは、優待を廃止、休止するなどして純資産をプラスにして業績が安定してから優待を再開して欲しいものですね。

倒産でもしてしまえば優待以上の損失は避けられません。こうなってしまえば元も子もないですしね。

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

 

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