こんにちは、ホタテです。
JPホールディングスより株主優待が到着しましたのでご紹介します。
JPホールディングスの株主優待はこちら!

JPホールディングスの株主優待はクオカードです。
半年以上の保有で、クオカード10,000円分が年に2回貰えます。
| 保有株式数 | 保有期間 | 優待内容 |
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500株以上
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半年以上 | クオカード10,000円分 年2回 |
クオカードは大手だとコンビニや、ガソリンスタンド、書店くらいでしか使えるお店がなく使いにくいところもありますが、金額的には嬉しいですね。

高額な金券の株主優待は廃止になりやすいイメージですが、半年以上の保有期間があり業績も比較的安定しているので廃止にはなりにくいと思われます。ただ、優待は企業の方針次第なところもあるのでわかりませんが。。
JPホールディングスの株主優待はいつ届く?
2026年3月権利分の株主優待は6月30日に届きました。
株式情報
※データは2026年8月7日現在
※優待利回りは500株10,000円相当年2回で算出
| 株価 | 618円 |
| 配当 | 13.5円 |
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配当利回り
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2.18% |
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優待利回り
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6.47% |
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総合利回り
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8.66% |
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優待権利日
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3月末,9月末 |
JPホールディングスは、東京を中心として全国に300を超える子育て支援施設(保育園・学童ク
ラブ・児童館)を運営している企業です。
総合利回りは8%を超え高くなっています。
業績は安定的で、株主優待での費用は増加しているものの児童数の増加や、単価変更により2026年3月期は過去最高の売上高、営業利益となっており2027年も過去最高を更新する見込みです。
子育て支援事業では、売上高、収益性、時価総額で他社を上回り業界1位となっています。
コメント
高額な金券が貰える株主優待はすぐに廃止となるイメージが強く今までは避けてきました。
ただ、JPホールディングスは半年以上の保有期間がついていること、業績が安定していること、筆頭株主がダスキンであることなどから比較的優待の廃止、改悪のリスクは低いと判断しています。
特に株主優待をただの株主の増加につなげるのではなく、ブランディング活動として、企業及び施設の認知促進を捉えた対応、児童の獲得や信頼性を向上と明確に打ち出しており優待に対してのビジョンがあるということもプラスにとらえています。
ただ、株主優待の費用の増加という点も決算説明資料に記載がありやや廃止や改悪の不安が残ります。
少子化で国として子育て支援事業にはお金をかけるでしょうから、こういった企業は優待がなくても将来的にはは伸びると見込んでいます。
未来のことは誰にもわかりませんが…(^^;
それではまた次回の記事でお会いしましょう。


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