株主優待を利用していにしえの宿 佳雲に宿泊!出雲大社へのアクセスが抜群!!

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朝食の島根名物の和食膳

2日目は朝食から。

朝食の内容はこのようになっています。白ご飯と茶粥から選択することができました。お米は仁多米のコシヒカリを使っているようです。

夕食と同じく、子供用にご飯とふりかけを提供いただけるとのことでお願いしました。朝はしじみのお味噌汁までいただきました。

写真には写っていませんが、夕食と同じようにストロー付きでほうじ茶もいただいています。

朝食はこのような感じになっています。右端に少しだけ写っている牛乳が美味しかったです。

ご飯のお供にということで、海苔の佃煮、しじみの佃煮、温泉卵を選びました。

他にも明太子、納豆があり好きなだけ選ぶことができました。

ご飯としじみのお味噌汁がお代わり自由とのことだったので、お代わりを頼もうと思いテーブルのボタンを押しましたが、いくら待ってもスタッフも方が来てくれませんでした。

8時ごろの朝食が混む時間だったので仕方なく、お代わりを諦めました。この点は残念。。子供がしじみの味噌汁を全く飲まなかったので代わりにいただきました。

朝ごはんでは河豚の一夜干しとしじみのお味噌汁が美味しかったです。

ご飯の後は乳酸菌飲料をいただきに大浴場の近くへ。夜は湯上りアイスでしたが朝は湯上りドリンクが提供されていますのでいただきました。

朝ごはんのお代わりがいただけなかったのが残念でしたが、客室露天風呂を十分に満喫し癒されました。

2歳の子供がいるとまだ大浴場に連れて行くのが不安で客室露天風呂付の部屋を選びました。子供もお風呂が好きで、部屋に入った途端お風呂を見つけると入ると言い出し、服を脱ごうとしていました(笑)

ただ、洗い場が滑りやすく2回ほど勢いよく転んでいました。幸い転んだだけで頭を打つこともなく、泣いてもいませんでしたが大浴場にいくと滑りやすいところも多いですし、大人が体を洗っているときにどこかに行かないかや他の方に迷惑をかけないかと心配になります。

こういった心配もなくせますし、子供と一緒にゆっくり温泉に浸かることもできましたし、客室露天風呂付の部屋にしてよかったです。

また、今回宿泊した佳雲も隣の月夜のうさぎも基本的に畳の部屋になっていますので、子供が走り回っても響かないですし、転んでも痛くないので安心できます。

小さい子供連れの方にはおすすめできると思います。

大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)が祭られている出雲大社へ

宿に名残を惜しみながら本日の目的地、出雲大社へ向かいました。

宿泊した佳雲からはアクセスが良く、出雲大社の参拝駐車場まで1kmほどでした。宿から歩いても行ける距離ですが、出雲大社の駐車場も無料なので出雲大社の駐車場へ車を止めました。

平日の10時前ということもあり、平面の駐車場はいっぱいでしたが立体駐車場の方はかなり空いていました。

最初に拝殿の方から回りました。初めて出雲大社に来たのでこれが有名な大しめ縄かと思いましたが、あまりにも想像していたものよりずっと小さく「こんなもんなの???」といった状態でした。

先に進んでいくと神楽殿があり、こちらに大しめ縄がありました。こちらの迫力は圧巻ですね。長さ13.6m、重さ5.2トン。想像していた通りの大きさでした。

個人的に出雲大社で一番気になったのはこの日本国旗。神楽殿の前に掲揚されていますが、ここまで大きい日本国旗は見たことがありませんでした。掲揚塔もとても太く驚きました。

後で気になって調べてみましたが、国旗の大きさは13.6m×9mとなっており日本一の大きさのようです。

大しめ縄と同じ大きさになっているんですね。

掲揚塔の高さも47mと見上げなければいけないほど高い位置に掲揚されていました。

風の少ない晴天の日でしたが、日本国旗がなびいている瞬間をカメラに収めることができました。

神有月ではなく3月に行ったためか、さほど神聖な雰囲気を感じませんでした。ご本殿の周辺で少し神聖な雰囲気がありましたが、他の場所にはなく訪れやすい神社だと感じました。

伊勢神宮なんかは境内に入った瞬間から空気が変わり、神聖さを強く感じるので出雲大社もそういったところなのかと思っていましたが違いました。

個人的には出雲大社の雰囲気の方が好きで、何度も訪れたいと思いました。

境内には可愛らしいうさぎの像がいくつも置かれていました。古事記の「因幡の素兎(いなばのしろうさぎ)」がモチーフになっているようです。

出雲大社前の神門通り

出雲大社の前の神門通りには様々なお店が並んでいました。

まずはガイドブックを見て気になっていたいずもりーずけーき本舗へ。

最中にチーズケーキを挟んだちーもなは目の前で売り切れてしまいましたが、本命だった飲めるチーズケーキを注文。

左はクッキー&クリーム、右は出雲はちみつです。

甘すぎず、チーズの味もしっかりとしていてとても美味しかったです。これが1つ600円なので安く感じました。

続いては出雲ぜんざいが食べたいと妻のリクエストで、出雲ぜんざい本舗で温かい出雲ぜんざいを頼みました。

甘すぎず、小豆の粒がしっかりしていて美味しかったです。紅白の餅が入っていましたがこの餅がとにかく美味しかったです。

口直しに梅昆布茶も付いていました。こちらは800円です。

出雲ぜんざい本舗の下にある彩雲堂という和菓子屋で出雲あんぱんを購入しました。

うさぎの焼き印がかわいいですね。大きさはさほど大きくはないですが、中にはあんこと求肥が入っており美味しかったです。こちらは1個350円です。

八百万の神を迎える稲佐の浜から帰路へ

出雲の最後に稲佐の浜へ寄りました。

駐車場はこの浜の目の前でアクセスは抜群でした。出雲大社は人が多くいましたが、こちらは駐車場にも空きが多くそんなに人はいませんでした。

ここは砂浜がきれいで、海もとてもきれいでした。岩の形も独特で面白いですね。

子供は砂浜が気に入ったらしくしばらく砂で遊んでいました。服や靴が砂だらけで車の中が砂まみれになるくらいに…(笑)

その後、宍道湖を眺めながら帰路につきました。

宍道湖は残念ながら、前日雨が降ったためかかなり濁った色になっていました。

ただ景色はきれいですね。

この後にはべた踏み坂で知られる江坂大橋や境港の水木しげるロードにも足を延ばそうかと計画していましたが、本命の足立美術館と出雲大社は回っていたこともあり、2日間の疲れも出ていたので詰め込まずに帰ることにしました。

すぐに来れる距離ではないですが、来たくなった時に来ればよいですしね。

帰りはかなり遅めの昼ご飯として勝央SAでB級グルメの津山ホルモンうどんを食べて帰ってきました。

ひるぜん焼そばが食べられなかったのでその代わりですね(笑)

妻と子供は白桃アイスクリームを食べていましたが、酸味と甘みが良く美味しかったです。

これにて今回の旅は終了。美味しいものも食べられたし、行きたいところにも行けたしで楽しい旅となりました。子供も美術館は良くわからないようでしたが、温泉に気持ちよさそうに浸かっていましたし、神社のことはお金ポイ(お賽銭)ってしてパンパンしたって帰ってきてからも楽しそうに言っていたので良かったです。

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1泊2日という短い日程でしたが、充実した旅行を送ることができました。

最後に優待の利用状況を載せておきます。

優待券を利用したことがわかりにくいですが、最初でご紹介した優待専用プランの65,800円になっていることがわかると思います。

また、割引チケット2,000円分も利用(赤線部分)し、入湯税も入れて合計で64,100円の支払いで済みました。

通常料金の84,600円と比較すると2万円以上もお得に泊まることができました。

楽しい旅になりましたし、またいつか共立メンテナンスの運営するホテルに泊まりたいと思います。

ただ、株価は購入した時かっら10万円近く下がっています(笑)元を取るにはあと4回ほど旅行をしないといけませんね。共立メンテナンスの株はずっと保有し続けるつもりなのでいつかは元が取れると思います。

まぁ、元を取るという考え方よりはたくさんの思い出を家族と作ると思っていた方が良いですね!

共立メンテナンス運営するホテルに安く泊まりたい方は、株主になるのも1つの手段です。ぜひこのブログの記事を参考にしていただけると幸いです。

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

 

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